当事務所の特徴


銀行員・事業会社財務部員・税理士
「3つの立場」から貴社の成長に貢献します

銀行員として13年間勤務して、その大半を法人融資業務を行ってきました。

  • 銀行は企業のどんなところを見るのだろう
  • 銀行から見ると我が社の決算書はどのように見えるのだろう

このような疑問をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

そして融資は、「借りる→儲ける→返済する」を行ってはじめて成立するものです。

  • どのような借り方(条件)をすれば、ちゃんと返済できるのだろう
  • これから行う借金は、ちゃんと返済できるのだろうか

このような疑問をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

融資の実行から期中の条件変更、最後の回収まで、
すべての局面を金融機関にて経験した立場でお答えいたします。

事業会社の財務部に5年勤務をしました。

  • 資金繰りをどのように把握すればよいのだろうか
  • 事業計画はどのように策定すればよいのだろうか
  • 決算を早期化するにはどうしたらよいのだろうか

このような疑問をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

実際に事業会社の財務部で、手を動かして、新たなシステム導入を、
事業会社の財務部員として経験した立場からお答えします。

税理士として、払うべき税金を払い、取れるべき控除を取るという
当然のスタンスに加えて、下記を行います。

  • 「なぜ?」についてお客さまの理解に応じた説明
  • 「自分だったら・・・」という、お客さまの立場に沿った提案、アドバイス
  • 税理士としてだけではなく、銀行員や事業会社財務部としての税務の説明とアドバイス

税理士でありながら税理士の立場を3つめに書いたのは理由があります。
私の中で税理士は「税務だけを行う人ではない」からです。
企業(事業を行う個人を含め)は、事業活動を行い、商品やサービスを提供します。

これらの事業活動の記録として会計帳簿があります。
つまり会計帳簿のひとつひとつには事業活動という裏付けがあります。
会計は、これら事業活動をただしく記録した結果です。

会計帳簿からは、さまざまなことがわかります。
経営者が考えている「こうしたい」という想いと、実際の結果を比較して、そこから「なぜ」を確認することができます。

また事業活動を行うためには、資金が必要です。
資金調達は、もらう(出資)か、稼ぐ(利益)か、借りる(借金)のどれかです。上場企業でない企業は、多くを借りる(借金)に頼る必要があります。

借りる(借金)は、企業にとって大きな判断ですし、どのような条件(期間、返済方法)で借りるかで、その後の企業の資金繰りは、大きく変わるものだと思います。

私が冒頭で税理士は「税務だけを行う人ではない」と言った理由は、企業は事業活動を行い、資金調達を行った結果が会計帳簿であり、その会計帳簿から計算したものが税金であって、単純に出来上がった会計帳簿から税金を計算する人ではなく、事業活動について事業会社の財務部員のように理解して、資金調達について銀行員にようにアドバイスを行い、そのうえで税金”も”計算する人が税理士と考えているからです。

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